日常
通常のセールスも売らない売り込みも、最終的な目的はサービスだ。だがここでいうサービスとは、(中略)さらに広範で、深淵で、卓越した意味のサービスだ――他人の人生を向上させること、同様に世界を向上させることだ。人を動かすことによって生まれる最大…
ある程度の親密さを感じずに聴くことは、本当に聴いていることにはならない。それでは受動的で対処的であり、自発的に、積極的に関わってはいない。真に聴くという行為は、雨で濡れた高速道路の運転に少しばかり似ている。スピードは命取りだ。 会話の相手は…
選択の幅を狭めて選択肢をフレーミングすることにより、選択肢の多さに圧倒されずに、その内容をもっと明快に理解できるようになる。建築家のミース・ファン・デル・ローエが建物の設計について語った言葉は、そのまま人間にもあてはまる。少ないほうが豊か…
革新的なリーダーであるための条件の一つに、興味を引きつける形で問題を構成する能力があげられる……解決しようと問題に飛びつく前に、問題の本質を理解する必要がある ダニエル・ピンク『人を動かす、新たな3原則』 衣食住、特に何不自由ない暮らしをしてい…
友人に勧められて鼻うがいを朝の習慣として取り入れてから約10ヶ月が経つ。 結論から言うと、鼻うがい習慣はめちゃくちゃおすすめだ。 最初は若干の恐怖があるが、慣れると気持ち良くて、やらないと何となく物足りなさを感じる。 鼻というのは体においてある…
特定の人だけではなく誰もが情報を豊富に入手できる現代社会では、(中略)自分の問題を正確に把握していれば(中略)たいていは誰の助けも借りずに、自力で必要な情報を探して決断を下せるものだ。一方で、本当の問題を取り違えているとき、はっきり把握し…
環境に対する支配をすっかり奪われるという状況を長期間にわたり経験すると、すべてをあきらめてしまう人がいることを、セリグマンの研究は実証したのだ。たとえ正常な状況に戻ったとしても、利益を追求する力や苦痛を回避する力を再び得られとしても、その…
我が家の整えアイテムが重なってなくなったり、なくなりかけたりしたので一気に調達した。 シャンプー(オクト) トリートメント(MARO) 洗顔オイル(菊正宗) スキンケアクリーム(UNO) ボディクリーム(ニベア) ハチミツ エビオス錠 洗剤(さらさ) オ…
ネガティブな感情は次第に人の視野を狭め、当座の生存を目的とした行動へと駆り立てる(怖いから逃げる。頭に来たから闘う)と、フレドリクソンは言う。対照的に、「ポジティブな感情はこれと相反する方向に働く。ほかにどのような行動が可能か着想する力を”…
今日で年末年始の連休が終わる。 連休のほとんどは友人や知人や恋人と非日常的に過ごした。 関西へ旅行し、昼間から酒を飲み、ご馳走を食べ、買い物をし、サウナに入り、睡眠リズムもバラバラだった。 楽しかったけれど、疲れた。 疲れたけれど楽しかった。 …
毎日使うものは少し値段が張っても使いやすいものを買ったほうが良い。 そうすると結果として長く快適に使うことになり、そのものが自分にとって大事なものになり、大事なものは大事にしたくなり、そういう大事にしたいという思い自体や大事にすること自体が…
情報を持っているという強みは、権威を通じて命じる能力を、ときには強要して操る能力を売り手に与える。だが情報の優位性が失われるにつれて、かつて売り手に授けられた力も失われつつある。その結果、人を動かす能力は、今や正反対の力、すなわち人の視点…
わずかでも力を付与された感覚を味わった者は、ほかの人の観点に同調しにくくなる(それに、おそらくできなくなる)ということだ。 力は、適切なダイヤル調節を妨げて、受信するシグナルを撹乱させ、明快なメッセージをとらえづらくする。 ダニエル・ピンク…
「思いやりは訓練では身につきません」。ダーヴィッシュにとって理想的なセールスパーソンは、「自分の母親がここに腰かけて修理を受けようとしている、あるいは車を買おうとしているなら、自分はどんな判断を下すだろうか?」と自問する人だ。 ダニエル・ピ…
他人の人生に”ちょっといいこと”を起こすことに、注意とエネルギーを集中してみてほしい。そうすれば、成功はおのずとついてくる。 アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 私たちは何か特別なこと、何か偉大なことに異様に価値を見出…
最近手に入れた整えアイテムは以下の通り。 1|玄米 少し前に友人から白米を10kgいただき、ここ数ヶ月は白米を食べていた。 その白米がなくなったため、これまで通り玄米に戻すことにした。 別に白米だろうと玄米だろうどちらでもかめへんし、どちらもあり…
誰かを変えようとするとき、(中略)相手の信念を変えることからとりかかり、同じ行動をさせようとする。(中略) しかし多くの心理学の研究から、この推論は逆効果であることがわかっている。これと正反対のアプローチをとるほうが、はるかに効果的に影響を…
与えれば与えるほど、ますます気分がよくなる。気分がよくなればよくなるほど、ますます与えることが容易になっていく アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 「与える」という行為は「大事にする」という行為の一環と言うことができ…
はるかに重要だったのは、「人助けをする理由」だったのである。目的意識をもって楽しいから人助けをした日は、かなり元気が増したように感じていた。この理由から人の役に立つことをすると、自律心や達成感、他人との結びつきが高まるため、元気がでるのだ…
テイカーは、弱みをさらけ出せば、自分の優位と権限を危うくすることになると心配する。かたやギバーは、それよりずっと楽に自分の弱さを表に出す。 アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 テイカーというのは「価値のある自分像」と…
自分を中心に考えると、エゴを守ろうとすることによって決断が歪められるだけでなく、考えうるあらゆる局面に適した選択を選択をしようと悩むことになる。 テイカーは、優位を獲得することに魅力を感じるし、それを得意にもしている。できるだけ多くの価値を…
(埋没費用の誤謬(サンクコスト効果)の)もっとも強力な要因は三つ目の「エゴの防御」だった――「この投資を成功させることができれば、私が正しかったことを、自分自身にも他人にも認めさせることができるに違いない」。 アダム・グラント『GIVE&TAKE 「…
協力関係において、テイカーが「視点のズレ」を考慮することはまずない。自分の観点からしか物事を見ようとしないので、ほかの人が自分のアイデアや意見にどんな反応を示しているか、結局気づかない。 調査では、他人の視点から見るといっても、たいていの人…
人間は「他人がしてくれたこと」より、自分が「してあげたこと」に関する情報をより多く手に入れる。自分がした努力はすべて分かっているが、パートナーの努力については一部を目撃するにすぎない。 アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する…
テイカーは、自分がほかの人より優れていて、別格の存在だと考える傾向がある。だから他人に頼りすぎると、守りが甘くなってライバルに潰されてしまうと思っているのだ。 アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 テイカーというのは言…
価値を交換するのではなく、リフキンはひたすら価値を「増やす」ことを目指している。彼はあるシンプルなルールにもとづいて、人の役に立とうとする。それが「五分間の親切」だ。「五分間もあればできる親切を、”誰にでも”喜んでしてあげるべきなんです」 初…
研究チームはさまざまな組織で、従業員に互いの交流を、「非常にエネルギーを奪われる」から「非常にエネルギーを与えられる」までの各段階に分けて評価してもらった。そうしてできあがったエネルギー・ネットワーク・マップは、なんと銀河系のモデルにそっ…
テイカーは、ナルシスティックな、実物以上によく見える自分の写真を投稿していた。(中略)投稿している情報は、押し付けがましく、自己中心的で、もったいぶっていると見なされ、使っている引用も、傲慢な印象を受けると評価された。テイカーはまた、フェ…
テイカーが権力を手にすると、部下や同僚にどう思われるかを気にしなくなり、利己的な目的を追求し、できるだけ多くの価値を手に入れる権利があると感じるようになる。やがて、同僚や部下を冷遇したせいで、彼らとの人間関係は壊れ、自分に対する評価もガタ…
幸福になるためには「分けて否定する」という習慣を離れて、「大事にする」という習慣を身につける必要があり、日常をそういう軸で過ごせば、自ずと幸福になっていく。 その一環として最近購入した整えアイテムは以下のとおり。 1|浄水器(クリンスイ) 体…