おすかわ諸行無常日記

人生まじで諸行無常

『梅干しと日本刀』から学んだこと3選

職場の人に勧められて樋口清之さんの『梅干しと日本刀』という本を読んだ。 自分の生活に取り入れたい点、印象深かったところを厳選して3つ書き記しておこう。 1 和食には先人の知恵が詰まっている。 日本人は世界に類を見ないほどに美食家であり、常に何…

ブルシット・ジョブ対策としてのミニマリズム

『ブルシット・ジョブ』という本を再読した。 本を再読すると自分がいかに本を読んでいないのかがよくわかる。「あれ、こんな面白いこと書いてたっけ?」と何度もいい意味で当惑することができる。 ブルシット・ジョブというのは「被雇用者本人でさえ、その…

『サイコロジー・オブ・マネー』を読んで学んだこと。

『サイコロジー・オブ・マネー』という本を再読したので、以下に同書から学んだことを書き留めておく。 ① 見栄を張らない・足るを知る。 ② 自分のゲームと他人のゲームを区別する。 ③ 貯金とインデックス投資でシンプルに資産形成をする。 ④ 自分の願望と客…

『エフォートレス思考』を読んで学んだこと。

『エフォートレス思考』を読んで学んだことを書き出してみる。 ① 努力や根性を美化しない。 ② もっと楽な方法はないか考えてみる。 ③ もっと楽しくやる方法はないか考えてみる。 ④ 自動化できないか考えてみる。 ⑤ やることの上限を決める。 ⑥ 自分でコント…

『イシューからはじめよ』という本を読んだ。

今回の連休は実家に帰ることになり、往復の新幹線の中で『イシューからはじめよ』という本を読んだ。 この本の中で最も大切なことは、序章〜第一章に集約されていると言っても過言ではない。 我々凡夫は、日々何らかの課題や問題に取り組んでいるわけである…

『心理的安全性のつくりかた』という本を読み始めた。

『心理的安全性のつくりかた』という本を読み始めた。 心理的安全性というのは、チームの一人ひとりが意見や疑問や指摘を言いやすい環境であるということを意味する。 そのようなチームのためにはまずはリーダーが、それとともにメンバーが心理的柔軟性を身…

『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んだ。

『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んだ。 この本の著者は「真の成功とはラットレースから抜け出し、心の平穏のために生きることである」という言葉を座右の銘としているそうだ。 「ラットレース」というのは、収入が増えるに従い生活水準をあげて…

自分が参加しているゲームを書き出してみる。

今、『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んでいる。 その中に、「別のゲームをしている人に振り回されると、お金の使い方も変わってくる」。よって「『別のゲームをしている他人の言動に惑わされないこと』が大切である」。「『自分がどんなゲームを…

『エフォートレス思考』を読んだ――やることの上限をうまく定めること。

『エフォートレス思考』という本を読んだ。 内容は、頑張りすぎるな、もっとシンプルで楽なやり方はないか考えろ、楽しいやり方にできないか考えろ、無理のないペースでコツコツと続けろ、自動化できないか考えろ、ざっくり言うとこんな感じである。 私にと…

2021年に読んで良かった本 5選

2021年も労働の合間を縫って色々な本を読んだが、以下の5冊は本当に読んで良かったなーとしみじみと思う本である。 1:『一汁一菜でよいという提案』 そもそも一汁一菜という型そのものがあることを私は知らず、何も考えずにテキトーに料理をしていたのだけ…

人生苦と生活苦、その対策について

「人類が直面している大きな疑問は、『人生の意味は何か?』ではなく、『どうやって苦しみから逃れるか?』だ」とユヴァル・ノア・ハラリ氏は述べている。 人生は一切皆苦。これをブッダも説いているわけであるが、人生は種々様々な苦で満ち溢れている。 苦…

6連休が始まった。

12月28日をもって今年の労働が終了した。これから6連休だ。 実家には帰らない。 今年は大勢の人が一斉に移動するらしく、それはわたしにとってストレスでしかないので、実家には少し時期をずらして帰ろうと思う。 よって年末年始は普段の休日どおり一人でゆ…