おすかわ平凡日常記

整え続ける日々

10月が楽しみだ

10月からの転勤することに伴い、8月中旬からここ最近まで送別会ラッシュが続いている。

 

今日から大分の新居に入るまでも何だかんだで夜は誰かと食事をすることになっていて、当然その席では酒を飲むことになる。

 

送別会を開いてくれるのはありがたいし、楽しいことなのだけれど、食生活や睡眠リズムが乱れがちになっているのも否めない。

 

非日常というのはやはりほどほどにしておかないと心身を大事にすることはできない。

 

先日、大分に業務の引き継ぎと部屋を探しに行ってきた。

 

部屋は職場から近いところにした。

徒歩で5~10分ほどだ。

 

近所にスーパー、ドラッグストア、本屋、カフェ、温泉がある。

気持ちよく散歩やジョギングできそうな川沿いの道もある。

 

私の日常は基本的に家事、運動、読書、労働で構成されているのだけれど、それらの活動を行うにあたり必要なものは全て身近に揃っている。

 

すさまじくありがたい。

 

業務もこれまでやったことがない種類のものだが、それは時間とともになんとかなる。

 

あとは職場の人間関係だ。

 

自分にとって都合のいい人のことは善人として見て、自分にとって都合の悪い人のことは悪人として見る。

 

そして悪人はどんなに粗末に扱ってもいいという思想、悪人はどんなに苦しめてもいいという思想、悪人はどんなに傷つけてもいいという思想、つまり懲罰思想、つまりこの思想の持ち主本人に確実に苦しみをもたらす思想に毒されている人が少ない職場であると良いと思う。

 

他人を責めて自分を苦しめている人、自分を責めて自分を苦しめている人、つまり傲慢な人や卑屈な人、つまり自傷行為マスターが少ない職場であれば働きやすいだろうと思う。

 

まぁ、仮にそういった人ばかりの職場だとしたら、自分を含めた人間観察が充実してくるだろうと思う。

 

10月が楽しみだ。