おすかわ平凡日常記

整え続ける日々

2026-01-01から1年間の記事一覧

【アートブラウン】愛用しているオフ用ベルト

先日、ベルトを購入した。 私は普段から誰にも何の印象も与えない服装を心がけていて、そうなると自ずと靴は黒色になってくる。 そして男の服装の鉄則に「靴の色とベルトの色は揃える」というものがあり、そのような原則に沿った服装をした方がノイズが減り…

一旦立ち止まってみたほうがいいかも

いくらお金が貯まっても、それだけで社会の役に立つとはかぎらないし、幸せになれるとはかぎらない。そして、投資も仕事も、それ自体が目的になってしまう危険性をはらんでいる。 (中略)成功に酔いしれると、人生でいちばん大切なものを見失うことが多い。…

毛剃って切り替えていこう

私は下半身の毛を定期的に剃るようにしているのだけれど、次第に長さが段々と短くなってきて、最近はシェーバーで実現可能な一番短い長さで剃っている。つまりほぼゼロだ。 私が愛用しているシェーバーには長さを調整できるアタッチメントがついているのだけ…

【小宮商店】愛用している長傘1選【ミラトーレ】

最近、長傘を買った。 私は働き始めてからというもの、折りたたみ傘しか持っておらず、それはそれで事足りていたのだけれど、折りたたみ傘はやはり小さく、どうしても荷物がガッツリ濡れてしまう。 折りたたみ傘は急な雨の時はすごく重宝するし、通勤カバン…

捨てて妄想を減らす

(人間関係において)質と量はトレードオフの関係にあり(高い質を求めれば量を減らさざるをえず、量を増やそうと思えば質は落ちる)、われわれはつねにいちばん大切なものに十分な関心を払っていない。 何をすべきかは明らかだろう。量より質を重視すること…

簡単にできそうなことに集中する

簡単にできそうなことに力を集中することが大切である。お説教が大好きな物書きは、この点が間違っている。偉い先生方は、難しいことに挑戦しろと言う。しかし、昔の人たちが我慢して苦い肝油を飲まなければならなかったのは、カプセルが発明されていなかっ…

どうしてそんなに支出が増えるのか?

支出が増えれば、もっと働く必要が出てくる。そして結局は、金のかかるライフスタイルが出来上がり、ライフスタイルを支配するのではなく、ライフスタイルに支配されるようになる。質素なライフスタイルのほうが、はるかに多くの価値と幸せを引き出せるかも…

幸福はお金そのものからは得られない

お金で買える幸せもあるが、それは自分が心から望むことのためにお金を使った場合に限られる。そしてお金が仇になる場合もある。 お金が増えるほど、増える一ドルあたりの価値が低くなっていくことを想像してほしい。経済用語で言う「貨幣の限界効用の逓減」…

優越感を求めている限り息苦しさは続く

ほとんどの人は、何が欲しいのかを考えない。その結果、つまらない人生を送る。われわれは正しいことをやりながら、間違った関係を結んでいるかもしれない。あるいは、正しい関係を結びながら、間違ったことをやっているのかもしれない。お金のため、あるい…

月に一度の資産チェックをしたところ⋯

月に一度の資産チェックをしたところ、諸行無常の理によって、ありがたいことに資産が増えている。 資産の増え方が一番大きいのは、普通預金でもなく定期預金でもなく圧倒的に証券口座の投資信託(インデックス)で、これはもう一定額以上貯まると複利の力で…

夜更かしの末、オーディブルを始めてみた

諸行無常の理によって仕事が一気に押し寄せてきて、金曜日は9時過ぎまで残業を行うことになった。 それから帰宅し、夕食を済ませ、早くシャワーを浴びて寝ればいいものを、なぜかその日はYoutubeに見ハマってしまい、ふと我に返ってシャワーを浴び終わった…

幸福のために必要なものは限られている

誰もが、自分にあったバランスやリズムをもっていて、怠け過ぎたり、働き過ぎたりすれば、ほとんどの人が本能的にバランスを回復しようと思う。仕事か遊びかの二者択一ではなく、仕事をしているときは高い価値を実現できる仕事、遊んでいるときは深い満足を…

「余白」に慣れていないから余裕がない

予定帳を開き、項目ごとに、A、B、C、D……と優先順位をつけろ、と時間管理は教える。しかし、ほとんどの人は、項目の六〇~七〇%に、AかBをつける。そしてとても時間が足りないと嘆く。 時間の不足を嘆くのではなく、時間の無駄遣いを嘆くべきなのだ。「詰め…

最近購入した整えアイテム3選

幸福になるためには大事にする習慣を身につける必要があり、大事にする習慣の一つに体を大事にする習慣があり、体を大事にする習慣の一環として最近以下の整えアイテムを購入した。 1|エビオス錠 知る人ぞ知る整腸剤らしいのだけれど、私は知らなかった。 …

アクセサリーとしての子ども

「でも、親が全力で面倒みてくれんのって、わりとよくない? 楽っつうか」 「は?」桃子は少しいらっとしたような目つきで蘭を見た。「いやいや、ありえないでしょ。うちらの面倒みてるんじゃなくて、うちのママは自分のためにやってるんだから。『お嬢さん…

少ないもので大事にできる

八〇%の活動は情け容赦なく切り捨てる。時間でも、組織でも、取引先でも、資産でも、何でもそうだ。無駄な八〇%にかかずらっていると、貴重な二〇%に費やすエネルギーと時間がなくなる。 八〇対二〇の法則に従えば、行動を減らしたほうがいい。行動は思考…

自分ではないものに依存している幸福は脆い

わたしはどこか釈然としないものを感じた。不動産屋と付き合い始めたときの母親はやっと自分にも幸せが巡ってきたんだと言って本当にうきうきして、母親が嬉しそうなのを見てわたしもそれなりに嬉しかったし、そうなったらいいなと思っていた。 でもなにも誰…

幸福とシンプルさ

企業もまた、人生と同じように、放っておけばどんどん複雑になっていく傾向がある。あらゆる企業が、大きくなり、複雑になるほど効率が悪くなり、無駄が多くなる。やるべきことに的を絞らない。顧客、あるいは潜在的顧客に喜んでもらうのが、企業の使命のは…

【愛用品】メガネのシャンプー

私はネガネをかけていて、毎晩寝る前にネガネを洗っているのだけれど、その際に愛用しているのが「メガネのシャンプー」だ。 これを使うときれいさっぱりメガネの汚れが落ちる。 メガネというのは毎日長時間身につけるものなので、もはや自分の身体の一部の…

口座やクレジットカードの整理

単純で標準化されたもののほうが、複雑なものより、はるかに生産性が高く、コスト効率が高い。単純なメッセージほど、人の心をとらえ、深い真実を含んでいる。構造とプロセスが単純なほど、魅力があり、同時にコストもかからない。 リチャード・コッチ『人生…

集めているもの

「どうもこうも、ぜんぶが自分のためなの。人も金も物もぜんぶ、自分のためにあると思ってるんだよ。見栄をはるためだけに生きてるような人なの。素敵な家ですね、素晴らしいご家族ですね、お金持ちですね、さすがですね、羨ましいですって言われるのが生き…

色々と減らした

(八〇対二〇の法則では)通常、原因と投入と努力は二つのカテゴリーに分けられる。 ◆ほとんど影響力がない多数。 ◆圧倒的な影響力をもつ少数。 結果と産出と報酬は、それを生み出そうとした原因と投入と努力のほんの一部から引き出されることが多い。したが…

全部自分の解釈

同じ「謎めいたゲーム」から、張良は「張良の規則」を発見し、私は「私の規則」を発見します。それが同一のものである必要は少しもありません。というか、同一であってはならないのです。謎から学び取り出すことのできる知見は人間の数だけ存在するというこ…

「誤解」の中に生きている

コミュニケーションとは本質的にメッセージの「聞き損ない」であり、人間を理解するというのは、その人の本性を「見損なう」ことであるということを身にしみて経験した人が(会社に入って「課長! オレどこまでもついていきます」とすがりついたり、結婚した…

整える習慣には金がかからない

最近、平日は残業、休日は予定が詰まっていて疲れがたまっていたのだけれど、直近の土日で一気に整えることができた。 んじゃあ、疲れて乱れている自分をどのようにして整えたのかというと、たっぷり寝て、ゴミを捨てて、掃除をして、洗濯をして、軽く運動を…

「正解を知っている人」がやらかしてしまうこと

人間の定義は「コミュニケーションするもの」ということです。つまり、「コミュニケーションしない人間」は人間じゃないということです。コミュニケーションにおいて、「正解」というものを決めてしまうと、ほとんどの人間は存在理由を失って、人間じゃなく…

わからないから聴ける

私たちが話をしている相手からいちばん聞きたいことばは「もうわかった(から黙っていいよ)」じゃなくて、「まだわからない(からもっと言って)」なんですね。 「わかる」ことは、コミュニケーションを閉じる危険とつねに背中あわせです。 私たちが話をし…

原因と結果の取り違え

人間はほんとうに重要なことについては、ほとんど必ず原因と結果を取り違える、ということです。 コミュニケーションはその典型的な事例です。 私たちに深い達成感をもたらす対話というのは、「言いたいこと」や「聴きたいこと」が先にあって、それがことば…

聴く用意のある人

(自分が誰であるか)それを聴く用意のある人間に出会うまで、私たちは自分の「ほんとうに言いたいこと」をことばにすることができません。そういうものなんです。 言う気がなかったことばが、どんどんわき出るように口からあふれてくる。自分のものではない…

誰かに何気ないエッピソードを話せてもらえているか

「だから、どうなんだ」「それがどうしたの?」というようなエピソードが、実はしばしばあなたのその後の人間関係やものの考え方感じ方を決定づけた経験だったりするのです。 あなたがそれを思い出したのは、どうしても自分のことを分かってもらい、自分のあ…