私のアッパートにはベランダがあり、そのベランダにはサンダルを配備しているのだけれど、そのサンダルは夏の直射日光をガチムチに浴びてガチムチに変形してしまう。

このように変形してしまうと、当然、容易に履きにくくなり、ついには履かなくなる。
そうしてきちんと使い切れないままに買い替えることになる。
東京に来て、変形して履けなくなったのはこれで2足目だ。
1足目はサイズが小さかったので縮んで履けなくなったのだろうと思い、2足目はかなり大きめを買ってみたのだけれど、大きくても縮んで変形すれば相当履きづらくなる。
そこで直射日光を浴びても縮みにくいサンダルを買うことにした。

このサンダルはPVCという素材でできているので縮みにくいらしい。
そして、私がこれまで使っていたサンダルの素材はEVAという素材でできていたためガチムチに変形してらしい。
今回購入したサンダルのその他のメリットは以下の通りだという。
1 底面に穴が空いているので、雨水が溜まりにくい
2 左右を気にすることなく履ける
3 ある程度の重さがあるので風で飛ばされにくい
私としては水を吸い込まず、なおかつ変形しにくければ十分なのだけれど、確かに水が溜まりにくいというのはありがたい(その他のメリットはあってもなくてもいいかもしれない)。
ベランダで洗濯物を干したり、ベランダを軽く掃除する時くらいしか履くことは想定しておらず、抜群の履き心地は特に求めていないため、これで必要十分だと思う。
これでベランダサンダルを不本意ながら買い替えなくても済むはずだ。
長く大事に使っていこうと思う。
(変形しないことを切に願う)
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